おちつく農園

九州でのバナナの越冬その2~大寒波後の軒下バナナ

おはようございます。

 

毎朝のブログ執筆が

 

顔を洗って歯を磨いて瞑想するかのごとく

 

習慣化し自分との約束を守ることで

 

自己肯定感UPを狙っている

 

おちつく農園です。

 

昨日の大寒波

 

被害等ありませんでしたでしょうか?

 

2025/01/10軒下育苗のバナナ大寒波の朝↓

 

 

軒下で育苗する事で霜を回避して寒害から

 

葉っぱと根株をずっと守っていたのですが

 

とうとう雪には耐えられず

 

見るも無残な葉っぱの姿になってしまいました↓

北風と直接的な雪の被害は

 

避けていたのですが・・・

 

まあ痛い勉強になりますな~

 

最低最高温度計は-1度~-2度

幸い寒さに強いと言う触れ込みで購入した

 

・台湾バナナ

・レディーフィンガー

・ライチバナナ

・ゴールデンブラジルドワーフバナナ

・ドワーフナムワ黄輝

・ドワーフナムワマッサン

・ドワーフナムワキングバナナ

・アイスクリームバナナハクムクナウン

 

一応春先にはまた新芽が出てくるはず・・・

 

新芽が出てこなければそれもまた

 

体験を通した経験値として

 

ストックされていきますので。

 

バナナや南国植物は

 

データや情報が少ないので

 

手探りで毎年毎年1つのテーマを持って

 

実験していかなければいけない大変さが

 

あります。

 

そこを楽しめるか楽しめないかが

 

おミソですね。

 

玄関に隔離した寒さに弱い三尺バナナ↓

葉っぱは大寒波前と比べてもそん色なし

 

雪の時はハウスだと

 

いらない毛布や段ボール等で

 

3重ぐらいに株を覆えば

 

良いかもしれません。

 

趣味の園芸家の方は家に取り込んで置けば

 

イケそうです!

 

2023年に三尺バナナはハウスに地植え

 

していたのですが

 

2024年初頭の雪にやられてから

 

春先に新芽は出てきませんでした。

 

株元が腐ってベラベラになってたので

 

そうなるとバナナは駄目っぽいです。

 

そんな経験があり

 

三尺バナナだけ隔離致しました。

 

彼はずっとプランター生活で有意義な

 

データを提供してくれ続ける事でしょう。

 

2023年4月定植寒さに強いアケビバナナ↓

寒さで枯れていますが地上部を刈り取れば

 

翌春新芽がにょきにょき出てきます。

 

今日はいつにもなく真面目な

 

おちつく農園でした。

 

大体1年の内350日ぐらいは

 

真面目でシリアスです。

 

・・・多分www

関連情報

自然環境に調和した農業を実践- おちつく農園

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代表者名 庄山 和孝
E-mail info@ochitukuno-en.com

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