おちつく農園

九州でのバナナの越冬その3~葉っぱは死んでも茎は生きてた!

皆様寒い中お疲れ様です。

 

そして夜勤明けのおつかれ農園

 

ご苦労様です。

 

パソコンの前に向かえば一気に変身

 

農家っぽくないで有名な

 

あの、

 

おちつく農園に早変わりですww

 

農家の癖にLet’snoteに

 

DUALマルチディスプレイで

 

ブログを入稿してるので

気分は

 

デイトレーダーかクリエーターです。

 

物事を続けるためにも

 

気持ちをあげる工夫って

 

大切ですよね

アゲアゲエブリィ騎士ww↑

 

話はそれましたが

 

前回ブログにて

 

軒下のバナナが大寒波による被害で

 

葉がどす黒く傷んだ事はお伝えしました。

↑積雪5㎝の大寒波後のバナナの状態

 

ところがですよ・・・

 

偶然スマホのspotifyから

 

サカナクションの

 

intro = 汽空域

 

が流れ出し

 

おちつく農園は

 

サカナクションの織り成すリズムに合わせ

 

バナナと音楽に全集中し

 

枯れた葉っぱの剪定をしていました。

 

「えっ・・これはもしや」

 

 汽・空・域・・

 kikuuiki・・

 キク・ウイキ・・

 ク・キ・イ・キ・・

 ク・キ・ガ・イ・・キ

 

「OH  MY GOD!」

 

茎が生きているのです!!

↑断面がピンボケ中。でも綺麗

 

枯れた葉っぱは敷き詰めて

 

寒さ除けとして活用。

 

これを農業界では「残渣マルチ」

 

と言う。

 

おちつく農園界隈では

 

エシカルマルチとか言って

 

かっこつけようかお悩み中ww

↑見事に全て生きてます

 

茎が生きていれば茎の断面から

 

春先にいきなり

 

葉っぱが展開していく事になるので

 

結実までの成長スピードは

 

相当速くなるはずです。

 

すなわち春先のバナナの株が大きければ

 

結実に達する株の大きさになるまでの

 

スピードが早くなり

 

栄養成長から生殖成長に切り替わる

 

タイミングも必然的に早くなるため

 

晩夏辺りから

 

早期結実が可能になるはずなのでは・・

 

よって、

 

霜被害を受ける前に収穫可能

 

・・・になるのでは

 

と予測がたつのです。

 

あくまで予想ではあるのですが・・

 

農家が伊達にマルチディスプレイ使って

 

頭脳労働してますよ感を

 

結果として形に残す事に

 

無事成功しましたww

 

今回の経験から趣味の園芸家でも

 

大きな加温施設は無くても

 

バナナの実を結実させられる可能性が

 

急浮上して参りました。

 

 

〜こうして

博士の終わりのない実験は続く・・

 

「お前は農家だろ‼」

 

読者からご指摘を受ける

 

おちこむ農園でしたwww

関連情報

自然環境に調和した農業を実践- おちつく農園

おちつく農園

【おちつく農園】では、

屋号 おちつく農園
住所 〒849-4163
佐賀県西松浦郡有田町下内野丙2297-5
営業時間 日曜のみ(12時~18時)
定休日 月曜、火曜
水曜、木曜
金曜、土曜
代表者名 庄山 和孝
E-mail info@ochitukuno-en.com

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